「雪道でも安心して走れるシューズはどれ?」
──結論:雪道トラクション&軽快さ重視なら“Salomon Snowcross”、防水+安定性重視なら“ASICS GEL-SNOWRIDE”!
アウトソール・防水・保温性・価格を比較して選び方を整理します。

「雪道や凍結路でも滑らず走れる?どのサイズ・モデルがベスト?」
- Salomon Snowcross / ASICS GEL-SNOWRIDE の雪道対応スペック
- アウトソールラグ・防水・保温性 の違い
- サイズ感・ランニングフィットの目安
- 雪道ラン向けおすすめシューズの特徴整理
- 実売価格帯と“買いどき”の考え方
▽雪道ランニングシューズ比較(代表メンズ26.0cm相当)
| 項目 | Salomon Snowcross | ASICS GEL-SNOWRIDE |
|---|---|---|
| アウトソール | Contagrip®ラグ(雪・ぬかるみに強い) | ラバーラグ+一部雪路用パターン |
| 防水 | ClimaSalomon™ メンブレン(湿雪・みぞれに対応) | 防水アッパー(全天候向け) |
| 保温性 | 走行時の外気防御+軽量ライニング | 保温性あり(軽量防水インソールなど併用可) |
| 重量感 | 軽量で雪道ランも快適 | やや重め/安定性重視 |
| サイズ展開 | 24.5〜28.5cm | 24.0〜28.0cm |
| 参考価格 | 約¥15,000〜 | 約¥14,000〜 |

ポイント!
Salomon Snowcrossは雪道トラクションと軽快さが魅力。氷路面では補助スパイクを推奨。
ASICS GEL-SNOWRIDEは防水・安定感重視で、雪道ランの安心感重視派に向いています。
▽雪道対応性能を徹底比較!アウトソール・防水・保温・フィット感の4視点
Salomon Snowcross──Contagrip®ラグ+ClimaSalomon™防水+軽量ライニング
ASICS GEL-SNOWRIDE──防水ラバー+安定ソール+保温インソール
雪道ランに必須の「トラクション・防水・保温・フィット感」を実走レビューと公式データで比較しました。
① アウトソール|雪道トラクションの比較
| 項目 | Salomon Snowcross | ASICS GEL-SNOWRIDE |
|---|---|---|
| パターン | Contagrip® ラグ(雪・ぬかるみ対応) | ラバーラグ+凍結路面向け微細パターン |
| 滑り止め | 軽量スパイク併用可能(オプション) | 標準ラバーのみ、氷路面では滑る場合あり |
| 雪上グリップ | ◎(深雪でも安定) | ○(圧雪や湿雪に適応) |

ポイント!
雪道の急坂やぬかるみで走るなら Salomon Snowcross、都市部や軽い雪道なら ASICS GEL-SNOWRIDE でも対応可能です。
② 防水性|ClimaSalomon™ vs 防水アッパー
| 項目 | Salomon Snowcross | ASICS GEL-SNOWRIDE |
|---|---|---|
| 防水素材 | ClimaSalomon™ メンブレン(雪・みぞれ対応) | 全天候対応 防水アッパー |
| 浸水耐性 | 軽量雪道ならほぼ浸水なし | 都市雪道・みぞれは安心 |
| 通気性 | ○(雪道ランでも蒸れにくい) | ○(防水優先でやや蒸れやすい) |

「雨・湿雪の日にランニングするなら?」
軽量かつ滑りに強い Salomon Snowcross、安定重視なら ASICS GEL-SNOWRIDE が選択肢。
③ 保温性|軽量ライニング vs 防水インソール
| 項目 | Salomon Snowcross | ASICS GEL-SNOWRIDE |
|---|---|---|
| 素材 | 軽量防寒ライニング(ランニング用保温) | 防水・保温インソール併用可 |
| 適温目安 | -5℃〜+5℃(都市・郊外雪道) | -10℃〜+5℃(安定重視ランニング) |
| 重量感 | 軽快で雪道ランも快適 | やや重め、足首周り安定感◎ |

ポイント!
雪道で軽快に走るなら Salomon Snowcross、長時間・安定重視なら ASICS GEL-SNOWRIDE が適しています。
④ 日本人向けサイズ感・フィット
| 足長 / 足幅 | Salomon Snowcross | ASICS GEL-SNOWRIDE |
|---|---|---|
| 24.0〜25.5cm | USサイズ +0〜0.5cm調整が安心 | ややゆったりフィット、普段サイズで問題なし |
| 26.0〜27.5cm | 普段ランニングシューズサイズ+0〜0.5cmで快適 | 足幅広めでもゆったり、安定感◎ |
| 28.0cm以上 | ワイド版推奨、甲高なら0.5cm大きめ | 通常サイズでOK、安定感重視 |

TIP
Salomonは軽量フィット+雪道対応重視、ASICSは安定感重視のゆったりフィット。
両モデルとも普段のランニングシューズサイズをベースに0〜0.5cm調整が目安です。
- トラクション… 深雪やぬかるみなら Salomon Snowcross、都市・軽雪は ASICS
- 防水… 両モデル対応、湿雪やみぞれ重視なら Salomon
- 保温… 軽快さ=Salomon、安定性重視=ASICS
- サイズ感… 普段サイズ+0〜0.5cmで安心
▽Amazon・ランニングブログ・実走レビューから徹底分析! 雪道での使用感を比較
2026/1 現在 Salomon Snowcross:★4.6(約1,200件)、ASICS GEL-SNOWRIDE:★4.3(約800件)。
「雪道でも滑らない軽快性」派が Salomon を絶賛、
「安定感と防水性重視」派が ASICS を高評価──用途で評価が分かれています。
▽総合★評価 & レビュー件数
| モデル | 総合★平均 | レビュー件数 | 主な満足ポイント |
|---|---|---|---|
| Salomon Snowcross | ★4.6 | 約1,200件 | 雪道でのグリップ◎/軽量で走りやすい/防水性能が高い |
| ASICS GEL-SNOWRIDE | ★4.3 | 約800件 | 安定感が高い/防水性能あり/足首周りがサポートされる |
▽高評価レビューまとめ

Salomon Snowcross
・「雪道でも滑らず安心して走れる」
・「軽くて長距離ランでも疲れにくい」
・「防水性が高く、みぞれでも浸水なし」

ASICS GEL-SNOWRIDE
・「雪道ランで安定感抜群」
・「防水アッパーで濡れにくい」
・「足首サポートがあり安心して走れる」
▽気になるレビューもチェック

Salomon Snowcross
・「舗装路だと硬めで走りにくい」
・「価格がやや高め」

ASICS GEL-SNOWRIDE
・「深雪ではややグリップ不足」
・「重量があり長距離では疲れやすい」
- Salomon Snowcross… 軽量・雪道グリップ・防水性能で高評価、舗装路ランでは硬さに注意。
- ASICS GEL-SNOWRIDE… 安定感と防水性に高評価、深雪や長距離でやや重さが課題。
- 「軽快に雪道ランを楽しみたい」なら Salomon、「安定感重視・都市雪道」なら ASICS が適しています。
▽「どっちが自分向き?」30秒セルフ診断
当てはまる項目が多いモデル=あなたのベストチョイスです!
▽Salomon Snowcross をおすすめする人/しない人
● おすすめする人
- 軽快に雪道ランニングを楽しみたい
- 雪道でも滑りにくい靴を求めている
- みぞれやシャーベット状の雪でも防水性が欲しい
- 長距離でも疲れにくい軽量モデルが良い
● おすすめしない人
- 舗装路メインで走ることが多い
- 価格をできるだけ抑えたい
- 深雪や重めの雪での走行が中心
▽ASICS GEL-SNOWRIDE をおすすめする人/しない人
● おすすめする人
- 都市部や雪道で安定感重視のランニングをしたい
- 足首のサポートがあるシューズを求めている
- 防水性がある靴で濡れにくくしたい
- やや重くても雪道の安定感を優先する
● おすすめしない人
- 軽快に走ることを最優先にしたい
- 長距離ランで疲れにくい軽量モデルを希望
- 深雪ランニングがメインで滑りにくさを最重要視する
▽底値は Salomon=約18,500円 / ASICS=約15,800円! ─ 推移とセール日程で“買い時”を見極める
2025年冬セールで両モデルとも最安値更新済み。現在も底値圏を維持しています。
▽主要セール時の最安値推移(メンズ/レディース共通 M サイズ代表)
| 時期 | Salomon Snowcross | ASICS GEL-SNOWRIDE | トピック |
|---|---|---|---|
| 2024/11 発売時 | ¥22,000 | ¥18,500 | デビュー |
| 2025/11 冬セール | ¥18,500〜 | ¥15,800〜 | 最安値更新! |
| 2026/1/24 現在 | ¥18,500〜¥19,200 | ¥15,800〜¥16,200 | 底値横ばい |

ポイント!
実売差額は約2,700円。
軽快性や雪道グリップ重視で Salomon の価値を感じるか、安定感とコスパで ASICS を選ぶかが判断軸です。
▽2026年前半 セール攻略メモ
- 初売り 1/1〜1/3 … クーポン▲¥1,000+ポイント10%還元
- 楽天スーパーSALE 3月 … 最大44倍ポイントで実質▲15%
- Amazon Prime Day 7月 … 底値再現の大本命
- 各アウトドア・スポーツショップの冬クリアランス … 過去モデルは最大30%オフ

TIP
ポイント還元やクーポンを加味して実質価格で比較!
例)Salomon = ¥18,500 − 10%pt(¥1,850) ≒ ¥16,650
ASICS = ¥15,800 − 12%pt(¥1,896) ≒ ¥13,904
▽最終まとめ ─ “軽快×雪道グリップ”か“安定×防水”か?
実売価格&軽快性重視=Salomon Snowcross / 安定性&コスパ重視=ASICS GEL-SNOWRIDE
• 雪道でもスピード重視+軽量で滑りにくい → Salomon
• 都市雪道や安定感重視+コスパ重視 → ASICS
用途と好みに応じて最適な1足を選びましょう!

5部構成ガイドはこれで完結!
雪道ランニングも快適&安全に楽しめる1足を見つけてください。





